つりビットはここが違う(メンバー編)

 
 
 
 
つりビットの特徴はやはりその年齢構成。

最年長のみーちゃんこと長谷川瑞(はせがわみずき)が高校3年生、その下がなっちゃんこと竹内夏紀(たけうちなつき)ちゃんあやこと聞間彩(ききまあや)さくちんこと安藤咲桜(あんどうさくら)の中3トリオ、そして中2のあゆたんこと小西杏優(こにしあゆ)となっていて、平均年齢は14.8歳(2015年9月現在)。

AKB48グループで言えば、HKT48で菅本裕子が最年長高校2年生でやっていた割と初期の時代に近いかも知れない。

 
中学3年生はアイドルとしては最も輝きを放つ年齢で、変化する子は見違えるほど変化する世代。

昔で言えば2008年の頃のAKB48メンバーで15歳だったのはチームAでは藤江れいなと宮崎美穂、チームKでは小野恵令奈と成瀬理沙、チームBでは野口玲菜と渡辺麻友と菊地彩香、研究生では石田晴香、内田眞由美、近野莉菜、中塚智実という面々だったが、この時に最初のピークを迎えたメンバーが多かったと記憶している。

SKE48でも矢神久美も中学3年生の時に最初のピークがあったと記憶している。

つりビットでは5人中3人が中学3年生、中2の小西杏優(あゆたん)を入れれば、成長が楽しめるメンバーが4人もいて、しかも今まさに15歳というメンバーが多い、とても熱いタイミングである。

平均年齢から言ってちょっと幼いんじゃないかという懸念があるかも知れないが、すでにデビューから2年が経過していて、ステージ経験も豊富で楽曲のレパートリーも多いので、年齢以上にしっかりしていてチームワークもあるユニットとなっている。

 
そして忘れてはいけないのが、最年長リーダーのみーちゃんこと長谷川瑞(はせがわみずき)の存在。

彼女は高校3年生だが、身長が他のメンバーより小さかったり、声に特徴があったりして初見では幼く見えることが多いが、実際に接してみると一番安心感がある対応をしてくれる。

「さすがに相手が中学生だと幼すぎる」と思う方の受け皿になっていると言っても過言ではない。

その証拠に現場に足を運ぶと、彼女の根強い人気ぶりがよくわかる。

そんな彼女もまだ17歳…一人の女性として大きな輝きを放つ年代であり、管理人個人の見解であるが、この僅か数ヶ月で今までになかった魅力が出てきつつある。

つりビットはそんなメンバーの変化そして成長を間近で見られる楽しみがあると思っている。